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  2. レッスンの特徴

レッスンの特徴 Concept

教育の理念

音楽を通して情操教育を学び人生を豊かなものになる様、
楽しくお手伝いし、一人一人のご希望に応じた
個人レッスンをいたしております。

ご挨拶や礼儀が自然につきます。
幼児期が一番重要でレールの上にのる迄が、
指導者にとって腕の見せ所となってまいります。

長年の経験や、ヤマハの研修、自分自身の研究で
良いところを常に取り入れオリジナルの教材を作り、
小さいお子様にはレッスンノートに進み具合が
良くわかる様にしております。

絶対音感の訓練は、医学的に3~4才から6~7才に効果があり、
将来的に英語のヒヤリングにも役に立って来ますので、
通うだけで自然に身につける事ができ、
特殊な研修を受けた先生だけが出来ます。

私はヤマハのグループレッスン、個人レッスンの両方を指導経験して
絶対音感の指導には自信を持っております。

ピアノのお稽古は脳を鍛え、細く長く続ける事で数年後、
数十年後に人生の生きる力になると思っております。
頑張って生きる力をつけましょう!

そしてピアノを習う事で「自分で考え、行動できる子」
を育む事を目標にしております。
北川敏枝ピアノ・エレクトーン教室をどうぞ宜しくお願い致します。

3つのこだわり

レッスン風景

個に応じたレッスン

当教室ではグループレッスンでは出来ない個人レッスンならではの良さがあります。
他の塾やお稽古などとの曜日や時間調整の相談も出来ますし、学校の行事やご病気で欠席されても振替レッスンをしてサポートしております。
マンツーマンで指導が受けられ生徒さんに合ったオーダーメードのレッスンを致します。
全人教育

音楽を通した全人教育

ピアノなどの楽器の技能習得、上達だけでなく、音楽を習う事で、情操教育を大切に調和ある人格の形成を育成する教育をし、豊な人生を送り、人生の生きる力を習得して貰えればと思っております。
適期教育

年齢に応じた適期教育

人間の身体の成長、脳・耳・指先・声が発達する時期があります。
その成長する時期に合わせて、自然に無理なく上達の道が開けてまいりますので、適切な時期に教育・訓練をする適期教育を致しております。

レッスンの特徴

適期教育

人間の身体の耳・指先・声の発達の時期を理解した上で、
その成長時期に合わせた適切な時期に教育・訓練する事により、
自然に無理なく上達への道が開けてまいります。

幼児期

幼児期のレッスン風景
人間の耳は医学的に3~4才から6~7才頃までに急激に発達し、大人の耳に成長します。
その時期に特殊な訓練をする事で絶対音感が身に付けられます。早い方が良いと思って1才から始めてもエネルギーの無駄で疲れます。
また、遅いと効果は発揮しないのです。
幼児期は絶対音感の適切な時期です。(個人差はありますが年中から始めると効果が良い)
和音も識別でき、フレーズ感、リズム感などを養う迄に発展し、絶対音感の付いている人は上達が速くなります。絶対音感は約2年位の訓練をします。

小学1~4年生頃

小学1~4年生頃のレッスン風景
指先が発達しますので、指のトレーニングをしながら色んな曲を弾き、だんだん素敵な曲が弾ける様になってきます。
リズムも片手打ちだけでなく、左右違うリズムを両手一緒にきざむ事が出来る様になってきます。

小学5年生~中学生以上

小学5年生~中学生以上のレッスン風景
声が発達し音程がしっかりついて歌える様になり、楽器はどんどん難しい曲にチャレンジしたくなり、うっとりする様な曲、カッコイイ曲など弾ける様になり、自信もついてきます。
絶対音感レッスン風景

通うだけで自然に楽しく身につく
絶対音感

絶対音感の訓練は、教室で行いますので、お家での取り組みは必要ありません。
レッスンに通って頂く事で自然に身に付きます。
1対1の個人レッスンなので、グループレッスンよりしっかり取り組めますので、かなりの効果があります。
絶対音感の訓練は幼児期の2年間で身に付けることが出来ます。
楽しいピアノレッスン風景

楽しいからピアノが好きになる

ピアノなどの楽器が少しずつ弾けてくる事で先生から褒めてもらい嬉しくなり、また次の曲にチャレンジしたくなり楽しくなってきます。
すると前より少し上手になります。そしてまた先生から褒めてもらいまた嬉しくなりまた次の曲にチャレンジしたくなり正の連鎖が出来ます。
生徒さんには褒めて指導する事を実践し上達をうながし、逆に私自身も生徒さんから得るものがあり、楽しませて頂いております。
レッスン風景

お母さん、お父さんへのお願い

当教室にお通い頂まして有難うございます。
お教室に通って頂く事もご縁だと思っております。
細く長く続けて頂けます様に
また、小さなお子様のピアノ上達の為のご協力を宜しくお願い致します。
お子様が練習するにあたり下記の事を参考にお試しになって頂ければと思います。
北川敏枝ピアノ・エレクトーン教室をどうぞ宜しくお願い致します。
  1. 01ピアノの置き場所は居心地
    の良い所に

    すぐに弾ける為の準備として、譜面台に楽譜を置いておく・ピアノの蓋を開けておく・鍵盤の上の布を取る・いつでも弾けるリビングにピアノを置いたり居心地の良い場所におく等の配慮をしてあげるのも良いでしょう。また占いでは無いですが、向きを変えてみるのも良いでしょう。
  2. 02家族みんなで協力して応援

    「テレビが見られないからうるさい」とか、「音が大きいからもっと小さくしなさい」と言わない様にしましょう。家族が何時から何時までピアノの練習だからとルールを決めて協力して頂きお子様が練習して上手になってくれる事を家族が望む事が大事です。
  3. 03生ピアノを与える

    当教室では、無料ピアノレンタル日を設けております。
    当教室の生徒さんはご利用頂けますのでお気軽にご連絡ください。
    電子ピアノでなく、本物のピアノに触れさせる。本物のピアノに触れる事で、音に対して興味を持ち、またお友達から「買ってもらったの?頑張ってるね。」と言われ、やる気を出したり、指のタッチで音を細かく表現ができる事で楽しくなります。
  4. 04つかず離れずで見守る

    練習したの?とガミガミ言っていた人は、急にだんまり作戦に変えましょう。そうして弾きだすのを待ちます。弾きだしたら「今その曲をやってるの。上手になったね。」と褒める作戦にかえましょう。テンションをぐっと押さえ、子供が質問してきたら「そうだね」と聞いてあげる。と言う距離感が大事です。
  5. 05お母様(お父様)も
    お子様と一緒にピアノを弾いてみましょう

    お母さんが弾ける方は、上から目線で言ってしまいがちです。同じ曲を弾いてみて、「ここ難しいなあ」「ここはどうしたらいいのかなあ」と会話をし、上手く弾けない演技をしてみましょう。お母さんが弾けない人は、「ここどうやって弾くの?」「そんなに指動かないんだけど」と一度弾いてみて子供の方が上手なら具体的に褒めてやるとか、子供に教えて貰う作戦に切り替えましょう。
  6. 06ご褒美作戦

    ピアノが弾けたら◯◯をあげる。発表会の練習を頑張ったらご褒美を買ってあげる。各家庭によって指導方針や考え方の違いもあると思いますが一つの方法かもしれません。また練習は、練習時間でなく、何回練習したか(回数)で、目標を設定します。集中力もつき効率良ければ早く練習が終われます。
  7. 07ピアノ以外は大目にみる

    ピアノが出来ていれば、他の事は、いいやと言う気持ちで大目にみる器になってみましょう。色んなお稽古を沢山しすぎて、〇年後に、どれも上手くいかなかったと言う方も少なくないです。塾のお勉強に走り過ぎ、ストレスをためる方もあります。ピアノをまず頑張る事は、相乗効果で、他の事も上手くいく様になるかもしれません。
  8. 08レッスン回数を増やす

    早く上達をしたい方はレッスン日を増やすのも効果があります。 お家で練習しないなら先生にお任せするのもいいでしょう。週2回に増やす事で、子供自身上達するのを感じる様になって来てお友達にも「週2回も行ってるの頑張ってるね。」と言われる事で、もうちょっと頑張ってみようかなあと言う気持ちになる可能性があります。友達に褒められると効果的です。レッスン料金はご相談下さい。
  9. 09他の子と比べない

    ご兄弟姉妹でも性格が違いますから比べたり、お友達と比較にしない様にしましょう。比較して不満を言う事で、本人のやる気が下がる場合がありますので、ぐーとこらえて、良い所をしっかり見てあげましょう。
  10. 10努力と信頼関係を持つ事で
    成果を生む

    やはりコツコツ努力する事によって上達の道が開けてきます。そして本人・先生・保護者様の関係が上手く行く様に信頼し合っていきましょう。才能があるとかでなく、努力が大事です。
レッスン風景02

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